Google Adsense で知らない内に自動広告テスト・適用が開始されるのを防ぐ

タイトル通りの話なのですが、このブログでは見ての通り、Google Adsenseでの広告を出しているのですが、ある日、このサイトにアクセスしてみると、設定した覚えのない位置に広告があったり、広告が全面表示されており、あれっ?と思い、設定を見直したという話。

メールが届く

起こることとしては、、、
まず、Google Adsese からメールが届きます。メールのタイトルは「このたび、お客様のアカウントが最適化されました」です。(2024年4月現在)

こんな感じですね。
要は、良かれと思ってテストしてみたら良い結果が出たから適用しておいたね!って感じです。(意訳)

確かに、全面広告を出すことで、収益的な意味では良くなるのでしょうけど、収益を得るためにやっているサイトではないのと、体験としては個人的にイマイチに感じたので、元に戻したい。

Google Adsense にアクセスして設定変更をする

2つほど設定を変更します。

1つ目は、自動最適化によって適用された設定を戻すこと。

Google Adsense にログインし、左サイドバーから [最適化] → [テスト] を選択。

すると、テストされた項目が表示されているかと思うので、元に戻すべく「オリジナルを選択」し、元に戻します。

で、2つ目は、↑の画面から「自動最適化をオン」をクリックし、自動最適化の設定を行うかどうかの設定を行います。

設定は好みですが、私は勝手にテストされて提案されるのも嫌なので、「自動最適化をオフ」を選択しました。

「自動最適化をオフ」の設定を行うと、こんな感じで先程押したボタンの表示が「自動最適化をオフ」に変更されます。
(まるで、このボタンを押すことで自動最適化がオフされるようなデザインにも見えるので、ややこしいなと思っています...w)


それだけ。
それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

最近の本ブログのトラフィックについて

変化があったのでメモ的に書いておきます。

2023年は、生成AIブーム開幕な年だったと思いますが、このブログのトラフィックにも大きな影響を与えていまして。

まず、ChatGPTがブレイクした2023年3月のタイミングで、検索エンジンからの流入が2〜3割程度落ち込みました。
元々、技術ネタが多かった上に鮮度も大分古くなってきていますので、このブログで記載しているような情報は、ほとんどChatGPTくんに質問することで解決できるはず。そりゃそうなる。
せっかくなので、LLMの学習データとして使っていただければとw

あと、2023年10月のGoogleのコアアルゴリズムアップデートの影響だと思うのですが、Search Consoleを見ているとそのタイミングから、Googleからの流入が4〜5割程度落ち込みました。
理由はよくわかりませんが、近年は更新が少なく、技術ネタもほとんどなく、かつ資産は古くなってきていますので、順当だとも思います。(スパムアップデートの影響ではないと思っている)

ということで、この1年で随分とトラフィックが減りました (し、10年前の本ブログと比較したら、アクセス量は1/10くらいです...) が、検索エンジンや世の中がそれだけ順当なアップデートをしていることは嬉しくも思います。

それだけ。
それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

参考リンク

Apple Watch Series 8 を購入 (してた)

Apple Watch Series 8

してました。(4月下旬頃の話...)

今まで使っていたのが、Apple Watch Nike Series 5 なので、3世代ぶりの更新。

5世代目を購入後すぐにコロナ禍に入り、これまでのように毎日時計をつけて外出することがなくなってしまったので、バッテリーのへたりもなく、買い換える予定が実はなかったのですが、お下がりを妻に渡すことにした (妻にて需要が発生した) ので、新しいモデルを購入することに。


Apple Watch Series 5 & 8

GPS + Cellular の45mmケースモデル (アルミニウム + スポーツバンド) です。
(↑の写真の手前のモデルが Apple Watch Series 8)

さらにひと回り大きくなった画面の表示領域は体感できますねー。色々と機能は追加されていて血中酸素がチェックできたり、ヘルスケア関連のモニタリングが充実していて、日々勝手に記録できているのは何か将来役立つかもしれないですね。

これがあるからモデルチェンジでめっちゃ便利になった!とかでは正直ないのですが、外出時は装着していたいツールであることに変わりはないので、しばらく愛用していこうと思っています。

ちなみに、今回も画面に保護フィルムを装着しているのですが、今までのフィルムで一番はがれにくい気がしています。(7ヶ月使って、まだ剥がれていません)

購入したのは↑のやつです。


ちなみに、完全に余談なのですが、ChatGPT (DALL-E 3) に Apple Watch っぽいスマートウォッチをデッサン画風に描いてもらいました。よく再現できている。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

2023年 最近使っている携帯キャリア・事業者 (LINEモバイル + povo + OCNモバイル + 日本通信SIM)

Nighttime Skyline from the Tower

なんとなくメモ書き程度に。

2022年に以下のようなブログを書いた。

この記事から1年経って、変更点は、IIJmioをOCNモバイルONEに変更したこと。
OCNモバイルは、ドコモへの移管発表の直前くらいに変更した。

本当は、IIJmio -> povo へ利用を寄せていこうと思っていたのだが、良さげな端末が在庫にあったので、また寄り道してしまったというのが本音か。
が、回線の品質自体は悪くなく、割と気に入って使っている。


あと、SIMカードという文脈では、所有しているアウディに、日本通信SIMを挿して使っている。こちらは評価できるほど多用しているわけではないが、特に問題なく使えている。


今から、8〜10年くらい前は、仕事的な都合もあり、docomo/au/Softbankの3キャリアのSIMを3つのスマートフォンに挿して使っていた。
その頃の私の生活エリア (川崎市・横浜市・東京都西部) で上記3キャリアを利用していた印象 (8-10年前、4G LTEが出てきたくらいの時代) はこうだ。

  • docomo
    • エリア的意味でのカバー範囲は一番広く感じる。が、早いわけではなく遅くなることも多かった
  • au
    • 割とどこでも使える。通信速度はすごく早いわけではないが、遅くなる場所が少なかった、安定感あり
    • 電車に乗っていると、他2キャリアが一瞬切れるタイミングがあるのだが、auは切れずに安定して通信ができる
  • Softbank
    • どこでも万能に高速に使えるわけではないが、比較的安定して高速な通信ができて日常使いしていた。ただ切れることも多々あり

快適さ的に総合判断すると、あくまで個人の感覚だが、 au > Softbank > docomo というイメージだった。


さて、今は上記3キャリアのMVNO SIM (格安SIM) をそれぞれ使っていることになる。(生活エリアに変更は無し)
LINEモバイル (Softbank) 、povo (au)、OCNモバイル・日本通信SIM (docomo) である。

同じように快適さ的なイメージとしては、、、 Softbank (MVNO) > docomo (MVNO) > au (MVNO) って感じかなー。

私の活動地域特有なのかもしれないが、povo (au) がよくもっさりと通信することが目立つ。が、他の方の評価を聞いていると、povoの評価は高いので、地域柄なのかもしれない。


本当にただのメモ書きになってしまった。
それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

子供用 Apple ID のパスワード変更に苦労した話 (ダイアログ "不明なエラーが起きました")

Keys.

調べてもあまり情報がなかったのでログとして残しておく。

我が家では、子供に古い iPhone を渡していて、子供用の Apple ID を作成し、親のファミリーアカウントとして管理しています。
先日、諸事情で、子供の Apple ID のパスワード変更を行ったのですが、うまくいかなくて苦労したという話です。

発生した現象

まず、子供用の Apple ID のパスワード変更は、親の端末の [設定] → [ファミリー] → [(子供のアカウント)] → [Apple IDとパスワード] から変更できます。

  • 親の端末より、上記の設定画面より、子供の Apple ID のパスワード変更を実施
  • 子供の端末で Apple ID / iCloud のパスワード再入力を求められたので、新パスワードを入力
  • 確認できませんでした 不明なエラーが起きました。」のダイアログが表示され、ログインできていない状態に
  • 親の端末へ、2ファクタ認証用のコードが届く。ただし入力のダイアログは表示されず

こういった状況です。

上記を参考に確認も行いましたが、状況は変わらず。
子供が使っている端末が iPhone 6s で、iOS 15系の最新と、1つ古い世代の iOS なんですよね。これも1つの要因なのかも。

起こっている現象的に、2ファクタ認証を求められているけど、入力できていない事が原因とわかりつつ、ダイアログが出ないからどうしようもないよなぁ、とサポートに問い合わせてみることに。
(サポートへの問い合わせリンクは、上記の Apple サポートサイトのページ内にあります。)

サポートは即時ではなく、電話予約だったため、最短である翌日で電話の都合がつきそうな特定時間帯を予約。

解決方法

とにかく認証。認証できればいいんだよなぁ、、、
と思い、ハッと思いついたのが、Apple ID の Web サイトからログインを試みるということ。

上記サイトへブラウザからアクセスし、子供の Apple ID でログインを試みてみたところ・・・出ました!2ファクタ認証のダイアログ!

ということで、無事に子供用の Apple ID のパスワード変更を行うことができたのでした。ちゃんちゃん。
(予約した Apple サポートは、すぐにキャンセルとさせていただきました...)

iPhone などの端末でうまく認証できない場合は、Webサイトから行けばよいこともある、ということですね。
以前にも、全く別の文脈で、MFA用のダイアログが出ず困った経験があったのですが、そういう時にも使えそうかもです。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

エンジニアキャリア論のパネルディスカッションに登壇します

以前、Findyさんのメディアに寄稿した記事のご縁で、下記のイベントに登壇することになりました。


すごく戦略的に筋道を立ててきたキャリアとかではないので、参考になるかはわかりませんが、こんな生き方もあるんだな、くらいの気持ちで参考にしてもらえると嬉しいです。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

参考リンク

追記

パネルディスカッションでの様子を togetter にまとめていただいていました!

月額290円の格安SIMを使って Audi Connect に接続する運用に変更

Audi や VW の車にお乗りの方向け。
背景としては、前回のエントリで言及した通り。

最近の Audi の MMI (ナビゲーションシステム) が搭載されているモデルには、SIMカードによるモバイル通信 (LTE) が可能になっていて、新車から最初の3年は無償 (Softbank の SIM カード が付属) で利用することができます。

が、3年目以降は、2年で36,000円 (月あたり1,500円) 支払うことで使い続けることができるのですが、Audiから提供されている高品質なソフトバンクSIMでなくてもよいので、格安SIM (MVNO SIM) が使えないのかなーと思い、トライしたという話です。

VCDSを使ったコーディング入門 (VW/Audi向け) - 5. MMI ナビで格安SIM(MVNO)を利用する - 元RX-7乗りの適当な日々

前回のエントリでは、VCDSによるコーティングを行うことで、格安SIM (IIJmio) を使い、Audi Connectに接続できることが確認できたので、さらに安いMVNO SIMカードを契約して本運用してみようと思った次第。

音声通話付きの格安SIM(SMS/データ通信の格安SIMは使えなかった)で、最安のものを色々調べてみた結果、現状では、日本通信 (b-mobile) の「合理的シンプル290プラン」というプランが月額290円で使える音声通話付きのSIMで最安なのかな、と。
日本通信SIMカードが Audi connect で使えるといった情報がなかったので、本エントリは人柱的なログです。

正確には、通信速度を気にしなければ、povo 2.0などでも出来そうだけど、課金しないとスループットが遅くてストレス溜まりそうなので、上記の選択をしてみることに。


購入と設定

というわけで、早速、日本通信SIMのスターターパックをAmazonのブラックフライデーで購入。
3000円ちょい切るくらいで購入できるので、初期手数料 (3,300円) 払うより、ちょいお得。


スターターパックに記載の手順に従って、オンラインで申し込みを行うと、スタートガイドとSIMカードが送付されます。
(言わずもがなですが、車両には物理SIMカードを挿す必要がありますので、eSIMではなく物理SIMカードを発行してもらうようにしましょう。)


あとは前回のエントリを参考に、車両側の Audi MMI で設定を行うのみです。

一応、前回のエントリからの変更点としては、↑の画像の通り、APNの設定部分で日本通信SIM用の下記設定を入力するのみです。

APN: dm.jplat.net
ユーザー名: jci@jci
パスワード: jci

上記の最新情報については、日本通信SIMの公式サイトのサポートページをご確認ください。


設定後、うまく出来ていれば、↑の画像の通り、ネットワークステータスに良い旨が表示されているのと、下部のバーにもアンテナマークとLTEマークが確認できるかと思います。

注意点

日本通信 (b-mobile) のマイページを確認するとわかるのですが、合理的シンプル290プランのデフォルトの設定では、月あたり10GBまで通信できる設定になっていたので、何も考えずにそのまま利用すると、MAXで月額2,270円支払うことになるかもしれないです。


よって、↑の画像を参考に、基準データ通信量の設定を「1GBまで」に変更することで、月額290円になるかと思います。
最安でSIM運用したい場合は、忘れずにやっておきましょう。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


VCDSを使ったコーディング入門 (VW/Audi向け) - 5. MMI ナビで格安SIM(MVNO)を利用する

Binary code

VCDS を使ったコーディングを行なったので、自分へのメモがてら使い方のログを残しておきますシリーズ。前回から随分と間が空いてしまいましたが、続きです。

これまでやってきたことは以下な感じ。


前回も言及しましたが、最近の Audi の MMI (ナビゲーションシステム) が搭載されているモデルには、SIMカードによるモバイル通信 (LTE) が可能になっていて、新車から最初の3年は無償 (Softbank の SIM カード が付属) で利用することができます。

が、3年目以降は、2年で36,000円 (月あたり1,500円) 支払うことで使い続けることができるのですが、Audiから提供されている高品質なソフトバンクSIMでなくてもよいので、格安SIM (MVNO SIM) が使えないのかなーと思い、トライしたという話です。


尚、お約束的に毎回記載していますが、くれぐれもコーディングは自己責任でお願い致します。

VCDSって何?とか、基本設定はどうするの?的な話は、1回目のエントリをご覧くださいませ。

VCDS で 5F-Information Electr. コントロールモジュールへアクセス

1回目のエントリで記載したような基本的な設定は済ませてある前提で、具体的なやり方を記載していきます。


まずはトップ画面で、"Select" をクリック。


次に、"5F-Information Electr." をクリック。


次に、"Adaptation - 10" をクリックです。


ちなみに、↑の画面で "Security Access - 16" が存在しますが、今回のケースでは入れなくても大丈夫のようでした。


もし上手く書き換わらない等、必要だったら入力するようにしましょう。ちなみに、5F の "security access key" は "20103" でした。

SIM ロックを解除する

Audi 純正で提供されている Softbank SIM 以外の SIM カードを使えるようにします。



IDE10668-Internal Sim Card :use

Channel から上記を選択します。
デフォルトの値は "Never" となっているかと思うので、New Value で "automatic" を選択し、"Do It!" をクリックします。

これで、コーディング自体は完了です。

SIMカードを交換し、MMIを再起動する

MMI での設定を行う前に、SIMカードを交換しておきます。私はサブのスマホで使っている IIJ mio の音声SIMを試しに使用しました。
(SIMカードの交換方法は、説明不要かと思うので割愛しますw)

今回、コーディングで SIMカードまわりの設定を変更したので、有効にすべく MMI を再起動します。

Audi RS3 で MMI ナビゲーションシステムの再起動は、↑の画像の赤丸の3点を、3秒以上同時押し(上2つは、NAV/MAP, RADIO側)して離すことで、強制的に再起動されます。

MMI 側でSIMカードの設定を行う

次に、MMI 側で設定を行なっていきます

まずは、メニューから "設定" を選択します。


"接続マネージャー" を選択します。


データ接続の設定が、SIMカードとなっていることを確認し、 右側 "+" でオプションを開きます。


"オンライン設定" を選択します。


ここでデータモジュールがオンになっていることを確認します。
このように「データモジュールオフ」と表示されていればOKです。
(ここでボタン押下するとオフになる、ので、今回はしません。)


改めて、同じ画面で "データ接続設定" を選択します。


APN設定の画面で、MVNO業者から公開されているAPN設定を入力します。


ちなみに、私が今回利用した IIJ mio では、以下のパラメータ値を使用しました。
最新情報については、以下に記載した公式サイトにて APN 設定情報が記載されていましたので、そちらをご確認ください。

  • APN: iijmio.jp
  • ユーザー名: mio@iij
  • パスワード: iij

(尚、どちらかのサイトで、このAPN設定を間違って記載すると、そのSIMカードではその誤った設定が適用され続ける、ような記載を見かけた気がしたので、設定は慎重に行ってください。)

入力が済んだら、"設定を適用" を選択します。


APNの設定が完了したら、しばらく(数分くらい)待ちます。
"オンライン設定" から "接続状況" を選択すると、うまく通信ができていれば、こんな感じで、ネットワークプロバイダーとネットワーク状況でステータスが表示されているはずです。

左下のアンテナ表記もあり、LTEが表示されています。

通信できているか動作確認する

Audi connect に接続するとこんな感じで、ニュースや天気情報が表示されており、問題なくインターネットに接続し通信できていることが確認できます。


個人的に一番使っているであろう myAudi 目的地。あらかじめスマホアプリで設定した目的地と同期できる機能で、これが普通に使えるようになることが嬉しい。


オンライン検索もこの通り、問題なく使えていました。


・・・ということで、Audi MMI を格安 SIM (MVNO SIM)で使ってみる、のは問題なくできました。(すべての機能が使えるわけではないですが)

今回、試しに IIJ mio を使ってみたのですが、私の使い方はほとんどヘビーに使わないので、さらにリーズナブルな MVNO 業者の SIM カードを使ってみたいなと思ったので、 povo (基本料金無料、トッピング制) か 日本通信SIM (月額290円) のプランで試してみようかと考えています。

いずれも、物理的なSIMカードを発行しなくてはいけないので、気軽に試せるハードルをやや上げているわけですが...

今日はここまで。それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

iPhone 14 Pro を購入 (してた)

iPhone 14 Pro

これまで使っていた iPhone 12 Pro を購入してから2年が経過したので、買い替え。
いつもと同様、Apple Store にて SIM フリーモデルの購入です。

正直に書くと、今回の新製品に対して、めちゃくちゃ購買欲求が高かったわけではないが、使っていたモデルのバッテリーが少しへたってきたかなと感じるのと、日常になくてはならない存在になってしまっているため、故障に出くわす予防的な意味で予定通り、世代的に2サイクル経った時点で買い換えることにした。

iPhone 14 Pro

予約開始日の9/9、予約開始時刻から2時間ほど過ぎたタイミングで予約して、結果、出荷日が発売日(9/16)から2週間遅れることの9/30。スマホとしてはかなり高価な製品になったけど、なんだかんだ人気ですよねー。

元々使っていた iPhone 12 Pro が、結果、iPhone 14 Pro 購入額の半値弱くらいで売却できたので、お財布にはやや優しくなったけど、円安の影響で高く感じてしまいます。

iPhone 14 Pro

そこからおよそ1ヶ月弱使ってきたけど、年々、新製品に対する感動は薄れてきていて、正直、iPhone 12 Pro からココが大きく進化してる!すごくなった!みたいな感覚は、自分の使い方ではそんなに無かった。 (とはいえ、全体的に体感できるくらいやや高速になってる感はある)

Dynamic Island は、慣れていないからそう感じるのと、まだ対応していないアプリが多く、一部表示が隠れてしまうアプリがあるから、というのもあるけど、あまり好みじゃ無かった。
面白い UI だとは思うけど、個人的に常時表示しておきたいキャリアのアンテナ表記や Wi-Fi 接続状況が、Dynamic Island の動きで表示されなくなったりするのにまだ慣れない感じ。

iPhone 14 Pro

あと皆さん言及されていますが、背面のカメラがめっちゃゴツくなった。
↑の写真は、左が iPhone 12 Pro で、右が iPhone 14 Pro。写真の見た目以上に実物を見るとインパクトありますw

・・・と色々書きましたが、なんだかんだ、カメラの進化はすごくて、最近はほとんど一眼レフカメラを持ち歩かなくなってしまったし、iPhone への依存度は益々高い状態になってきており、日常生活でなくてはならないデバイス (これ1台持ち歩くだけで、鍵・現金・カード類など、持ち歩く必要性がなくなったモノが多い) ではあるので、新機能も含めてもっともっと使いこなしたいところ。


ちなみに、今回はこのケースとガラスフィルムにしました。

少しお高いケースでしたが、マットブラック+半透明感と触り心地の質感が好みで満足。サラッとした触り心地が好みの方にはオススメです。逆に、ザラザラしていて滑りにくさを優先する方は、他の製品を買った方が幸せになれそう。背面カメラ部分の突起も十分保護してくれそうな雰囲気で良さげです。

ガラスフィルムも精度高く良い感じでした。ガラスフィルムを貼り付ける際、大体の中華製品に付属しているガイドに、A型の私は満足できず、ガイドを使用せずに貼り付けるのですが、この製品は精度高く (私的には初めて) ガイドを使って綺麗に貼り付けることができました。上記のケースと同メーカーなので相性も問題なしです。


そんな感じです。それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

ASUSのAiMeshノードで、USBアプリケーション機能の設定にアクセスできないとき

タイトル通りなのだが、ちょっとしたTIPS。

ASUSの無線AP(アクセスポイント)というか、Wi-Fiルーターには、AiMeshというメッシュネットワークが作れる機能があるのですが、このAiMeshノードでUSBアプリケーション (UPnPメディアサーバ、Samba共有、FTP共有等) を使おうとした時に、設定できなかった (設定ページが開かなかった) ので、なんとかしたという話。

そもそも、AiMeshノードの設定については、 左サイドのバーから "AiMesh" を選択すると、AiMeshノードの一覧が表示されるので、設定したいAiMeshノードを選択。
そのあと、右サイドにある "管理" のアイコンを選択し、設定項目の一覧から "USBアプリケーション" をクリックすると、下図の設定画面が表示される。

ここで本来であれば "サーバセンター" がリンクとなっていて、次の設定画面にいけるはずなのだが、クリックしても画面遷移しない・・・!

はて、困った・・・となっていたのだが、親ノードと同じページ・リンク構成になっていることに気づいたので、URLを直打ちすれば設定画面が開けた。

ということで、以下にURLをメモ書きしておく。

  • メディアサーバー
    • http://{IPアドレス or ホスト名}/mediaserver.asp
  • Samba 共有 / Cloud Disk
    • http://{IPアドレス or ホスト名}/Advanced_AiDisk_samba.asp
  • FTP 共有
    • http://{IPアドレス or ホスト名}/Advanced_AiDisk_ftp.asp

上記をブラウザのURL欄に直接入力したらOK。
IPアドレスについては、AiMeshノードの設定画面から確認できます。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́