WindowsOSでのシャットダウンスクリプトの設定方法

自分用にメモ書き。


Windows Serverで、Apache2のサービスを稼動させたまま、OSのシャットダウンを行うと、ApacheのエラーログにApacheが停止された旨を示すログが残っていなかった。


裏で、停止処理が走っているのかもしれないが、ログに残っていないのが気持ち悪いので、明示的にOSシャットダウン時に、Apacheの停止処理が走る設定を行うことにした。


【例:Apache2の場合の作業手順】

□『ファイル名を指定して実行』より、「gpedit.msc」を入力し、「OK」ボタンを押下
□[コンピュータの構成] → [Windowsの設定] → 
 [スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)] → [シャットダウン]
 をクリック
□「追加」ボタンを押下
□スクリプト名とパラメータを入力後、「OK」ボタンを押下
 □スクリプト名(Apacheがデフォルトの箇所にインストールされている場合)
  □C:\Program Files\Apache Group\Apache2\bin\Apache.exe
 □スクリプトのパラメータ
  □-k shutdown
□元のウィンドウで「OK」ボタンを押下

※ この手順はWindowsNT系のOS(NT, 2000, XP等)が対象。
※ Windows起動時に走らせたいスクリプトがある場合(スタートアップスクリプト)もこの手順で記述する。