Amazon Echo Plus と Echo Sub のセットが 11,480円とすごくお買い得 (その他も有り、3/18まで)

ついさっき気付いたのですが、タイトルに書いた通り、すごくお買い得なキャンペーンが実施されています。

3/18まで、と明日までなので、気になる方はお早めに。

2019年3月5日(火)00時00分~3月18日(月)23時59分のキャンペーン期間中、Amazon Music Unlimitedに登録頂いた方には対象のAmazon Echoシリーズが50%OFFで購入頂けます。クーポンは本キャンペーン対象者のアカウントに自動的に付与され、ご購入確定前に割引額をご確認頂けます。クーポンの適用はAmazon Music Unlimited登録後7日間以内に対象のEchoシリーズをご購入頂く必要があります。

Amazon.co.jp: Amazon Music Unlimitedへの登録で対象のAmazon Echoシリーズが50%OFF: デジタルミュージック

Amazon Echoシリーズを50%OFFで購入するための条件

Amazon Music Unlimited に登録すること、です。

どうやら調べてみると、30日間のお試し無料登録でも今回のキャンペーンは対象になるとのことなので、とりあえず私も無料体験してみることにしてみました。

Amazonプライム会員のせいかわかりませんが、30日間の無料期間を過ぎた後も月額280円でしばらくOKみたいで、登録の敷居をとことん下げてきているなぁとは感じました。

注意事項

既にAmazon Music Unlimited会員のお客様は本キャンペーンの対象外となります。

Amazon.co.jp: Amazon Music Unlimitedへの登録で対象のAmazon Echoシリーズが50%OFF: デジタルミュージック

既登録の方、悲しすぎる...

実際に購入してみた

この通りです。

本来、第2世代の Echo Plus と Echo Sub のセットが 28,960円 のところ、6,000円 引きで、 22,960円 での販売となっていて、さらにその半額の 11,480円 で決済・購入できました。
# 上のスナップショットはAmazonギフト券があったので、額面はもう少し割り引かれていますが。

何これ、めちゃお買い得。

対象製品

せっかくなので、以下に今回のキャンペーンの対象商品のリンクを貼っておきます。

クーポンは一アカウントにつき1回のみ付与いたします。また、複数の対象商品を一度に購入された場合は、最も価格が高い商品に対して50%OFFの割引が適用されます。

Amazon.co.jp: Amazon Music Unlimitedへの登録で対象のAmazon Echoシリーズが50%OFF: デジタルミュージック

上記の通り、半額になるのは、どれか1商品だけなので、注意が必要です。

Echo Plus (第2世代) + Echo Sub | 22,960円11,480円

Echo Show (第2世代) + Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプ | 27,980円13,990円

Echo + Echo Sub | 19,960円9,980円

Amazon Echo + Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプ + Philips Hue ブリッジ | 21,917円10,959円

Echo Plus (第2世代) + Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプ | 17,980円8,990円

Echo (第2世代) | 11,980円5,990円

Echo 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo Dot (第3世代) | 5,980円2,990円

Echo Dot  第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo Dot 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo Spot | 14,980円7,490円

Echo Sub | 15,980円7,990円

Echo Sub (エコーサブ) -  Echoシリーズ用サブウーファー

Echo Sub (エコーサブ) - Echoシリーズ用サブウーファー


さて、家にある第1世代の Echo Plus をどうしようかなー、寝室か書斎に置こうかな。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

"http://www.googleapis.com/auth/chrome-content-suggestions" 経由のアクセスは何か

昨日、久しぶりにブログを書きました。

おかげさまで、たくさんアクセスをいただいてありがたい限りなのですが、アクセス元を調べてみると、、、

からのアクセスが、かなりの割合を占めており、はて?これはなんじゃろか?と思い、調べてみましたので、ログとして残しておきます。

瞬間風速的なやつ

結論

このリファラはなんだろうと調べていくと、すぐにわかりました。

これはスマートフォンの Google アプリChrome アプリのトップに出る「おすすめの記事」のようでした。
どうすればここに掲載されるのかは定かではありませんが、私も自分のアプリで確認したところ、確かに掲載されていました。


現場からは以上です。
それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


iPad Pro 11 を買って、しばらく使ってみた感想など

iPad Pro 11 (2018)

PayPayの100億円キャンペーン(第1弾)に見事に踊らされまして、iPadを新調しました。
購入したのは iPad Pro の 11 インチモデル。

タブレットでどこまで戦えるか試してみたくて、Smart Keyboard Folio と Apple Pencil も同時購入です。
今まで使っていたのは iPad mini 2 なので、久しぶりの新調です。このエントリも iPad Pro で書いています。

とはいえ、我が家には Nexus 7 とか Fire HD とかもあって、中途半端に色々おもちゃを試していたりするのですが、、、最近では子供のおもちゃにもなっていますw

iPad Pro購入の検討

今回買ったiPadは4台目です。
初代、3代目、mini 2で、前回の iPad mini 2 を買ってからは約5年が経過しています。

贅沢な話ですが、前述の通り、家には上記の他に、NEXUS 7 とか Fire HD などのタブレットがあったり、2017年に購入した MacBook もあったりなど、割と軽量で持ち運びしやすいデバイスが揃ってはいるのですが・・・。


改めて最新の "Pro" を冠するハイエンドモデルな iPad Pro はどんなものだろうという興味本位であったり、キーボードとペンを装備したタブレットで、普段使っているノートPCの代替がどこまでできるのか試してみたいといった点や、単に Apple Pencil でのユーザ体験をしてみたいという興味がありました。


iPad Pro 11 (2018)

PayPayの100億円キャンペーン

とはいえ、安い買い物ではないし、MacBookも他タブレットもあるしなー、どうしようかなーという感じだったんですが、職場で購入された方は絶賛しているし、今年の自分へのクリスマスプレゼントにどうですか?いやー、今年も頑張ったしそうですよねー、とか考えているところに、PayPayのキャンペーンで20%還元、運が良ければ10万円還元というところにとどめをさされた感じですw

私の場合は、、、結果20%還元でした。

個人的には、20%分がその場で付与(還元)されるわけではなく、ポイントは年明けの付与ということで、一旦ブースト的に数百億円の消費が促されただけで、実際には、12月中は誰も何も得していないという構図が上手いなぁとか感じていました。

買ってから届くまで

PayPayが使えるビックカメラで購入したのですが、ビックカメラでおそらく相当の iPad Pro が注文されたせいか、皆様なかなか手元に届かなかったようで・・・。

私の場合は、12/11にビックカメラ有楽町店で注文。入荷連絡が来たのは1/14でした。
尚、買ったのはスペースグレイの256GBモデル。

ビックカメラはではずっと在庫切れの状態でしたが、 Apple Store は常に在庫ありの状態でして、量販店に卸す数には限りがあるんだなぁと思いました。

注文してから手元に届くまで、結果としてそれなりに時間がかかり、年末年始に色々遊んでみようという算段は綺麗に外してしまったので、機会損失もそれなりだったな、という振り返りでした。


iPad Pro 11 (2018)

使ってみての感想というかレビュー

11インチですが、ヘゼルも薄く、かなり画面は広く感じます。ホームボタンが廃止された分、かなりスッキリ。普段は iPhone XS を使っているので、ホームボタンがないインターフェースの方が逆に都合が良いです。

Face IDについても、横向きの顔認証も問題なく使えていて快適です。

充電や画面出力インターフェースがライトニングケーブルから USB-C になったのもかなり好印象。というか、iPhone XS はなぜ USB-C にしてくれなかったのか・・・。

あと、後述の Smart Keyboard Folio を付けると、全く気にならなくなる部分ではあるのですが、背面のカメラの出っ張りは、裸で使っていると、ちょっと気にはなりますね。

操作感はさすがにサクサクのヌルヌルで動きます。その辺のノートPCより高性能と言われるスペックになっているだけはある。ディスプレイの品質も申し分ないです。その分価格もお高いわけですが・・・。

Apple Pencil

Apple Pencil の書き心地はかなりいいですね。前面にはガラスフィルムを貼っているのですが、特に問題ありません。ProMotion テクノロジーの恩恵によりスラスラ書けている体感だし、紙と鉛筆と全く同じ・・・とはいきませんが、かなり近い体験ができるところまで来ていて、この10年くらいの技術の進化を感じます。

絵は描いたりはしないので、デッサンとかはよくわかりませんが、字を書く分には違和感ないですし、ペン自体も持ちやすく作られているとは思います。

側面にマグネットでパチッとはまって勝手に充電されるのは秀逸ですね。使い始めるのも片付けるのも全くストレスを感じません。


iPad Pro 11 (2018)

Smart Keyboard Folio

若干窮屈な感はありますが、ここはサイズを考えると仕方のない面もあり、全体として思いの外、打ち心地は悪くないです。
キーボードがどうこうというより、個人的には iOS の変換インターフェースにまだ洗練の余地がある感じがします。

本体側とのマグネットは絶妙なフィット感があり、カバンの中や持ち運びで、外れそうで外れないけど、少し力を入れるとスッと外れる感じが絶妙。前面・背面ともきちんと覆われており、ケースとしての役目を果たしてくれています。おそらく精巧なマグネットコントロールにより、定位置にピッタリとくっついてくれ便利です。

側面についても何らかの考慮があれば尚良しというところでしょうか。

で、これは実際に使ってみて気づいたのですが、iPad Pro 11 にこの Smart Keyboard Folio を装着すると重量が1kg近くになるということです。
これは何を意味するかというと、MacBook とほぼ同じ重量になるんですね・・・。かといって、個人的にはソフトウェアキーボードは苦手なので、キータッチできるデバイスとしてSmart Keyboardを付けると、MacBook に対してアドバンテージがなくなるんですよねー。んむむ・・・。タッチパッドをなくしてタッチパネルとペンシルが付いている的な・・・。


さて、iPad Pro + Apple Pencil + Smart Keyboard Folio ですが、ここまで書いた通り、ハードウェア全体の出来としては、かなり秀逸だと感じました。
どちらかといえば iOS 全体の使い勝手が、この3つのハードウェアに寄り添いつつ、PCでいう「ファイル」の扱いがスムーズに行えれば、いよいよノートPCはいらなくなるのではないかなと思いました。

昔から、言われている通り、iOS と MacOS が統合される日がどこかで来るのでしょうかねぇ。

他に一緒に購入したもの

ガラスフィルム

Amazonのレビューを参考にこれにしてみました。
が、今改めて↑のリンク先の画像を見ると、前面カメラまわりにカットが入ったモデルになっていますが、私が購入したものにはカットがない気が・・・。

カットの入ったモデルではないですが、Face ID は問題なく使えていますし、タッチの感度が悪い部分などもありません。
ちなみにフィルムを貼る際は、お風呂場で自分自身も軽装で道具を揃えて貼るなど、埃が入らないよう繊細に注意を払ってやっています。

インナーケース

こちらにしてみました。このケースはなかなか良いです。


iPad Pro 11 (2018)

Smart Keyboard Folio と Apple Pencil をつけた状態で、、、


tomtoc iPad Pro 11 インナーケース

この通り、ジャストサイズで綺麗に収納できます。


tomtoc iPad Pro 11 インナーケース

裏地の素材も柔らかく手触りよく、なかなかの質感。

結論

買ってよかった!
し、まだまだ使いこなせる余地がある気がしています。
お値段それなりなのが敷居を高くしていますが、それに見合う価値は出してくれると思います。

次は、仕事でも使えるか実践投入してみようかなー。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 256GB スペースグレイ MTXQ2J/A

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 256GB スペースグレイ MTXQ2J/A

Apple 11インチ iPad Pro用 Smart Keyboard Folio 日本語(JIS) MU8G2J/A

Apple 11インチ iPad Pro用 Smart Keyboard Folio 日本語(JIS) MU8G2J/A

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

デブサミ2019「エンジニア採用パネルディスカッション――困難きわまる人材確保、だが成功する方針・施策とは」講演メモ #devsumi

最近の重要な関心ごとなので、このセッションだけのために、2日目は夕方からデブサミに参加しました。
せっかくなので、書いたメモを公開しておきます。(解釈がおかしかったらごめんなさい)

個人的には、何かの気付きをたくさん得たというよりは、こういう感じで進めようかなと思っていたことがスジが良さそうということがわかり、後押ししてもらった感じがして、色々とありがたい会でした。

登壇者

  • 市古 明典 氏 【モデレーター】
    • 翔泳社
      • IT人材ラボ ラボ長
  • 松尾 奈美 氏
    • リクルートテクノロジーズ
      • 経営企画部 広報コミュニケーショングループ グループマネジャー
      • 社員数は、2012年 :150名 => 2019年: 900名
      • エンジニア採用マネージャーを経て、インナーコミュニケーション活性および社外PR
  • 小野 和俊 氏
    • セゾン情報システムズ
      • 常務取締役CTO
      • 社員は800名、エンジニアは約500名
    • アプレッソ
      • 代表取締役
      • 社員50名、ほぼ全員エンジニア
  • 三木 明 氏
    • Repro
      • VPoE
      • 社員164名、developerは37名

自社に応募してくれるエンジニアをどう集めていますか・増やしていますか?

リクルートテクノロジーズ

  • 3〜4年前にセキュリティ組織を立ち上げたが、最初は全然応募がなかった
  • この組織の差別化部分・大事にしたい部分は何かをはっきりさせないと厳しかった
    • 役員とそこから作るところからはじめた
  • 役員が講演したりブログ書いたりして、1年くらい経ってからやっと応募が来はじめた
  • 組織として、どこを目指すのか、から作った
    • 当時、セキュリティ組織の立ち上げ時、3年後に日本一のCSIRT組織を作ると明言した
    • セキュリティエンジニアにとっての幸せは何かを打ち出して、それに共感されたのではないか
  • メッセージの届け方は、職種によって変えている
    • 応募してくるエンジニアは一緒に働く人を本当によく見ている
    • コーポレットスタッフとしては、いかに現場のエンジニアを巻き込むか(タッグを組むか)に取り組んだ
    • 現場のエンジニアにお願いして、ブログに書いてもらって、それを拡散とか
    • 人材エージェントにしっかりビジョンを伝えるとか
  • エンジニアを巻き込む方法
    • 一度に全員に行くのは難しいなので、頼む人(仲間)を絞ってお願いしにいく
    • その人が社内で影響力を持っていると、そのまわりも影響される
    • 最初にどの方と一緒にやるかが大事になってくる
  • 部門ごとに、この組織は何を提供しているのかなどのミッションを定義している(言語化している)
    • このDENAみたいなものを外に出して話していく、そしてそのことを社内にも共有することで浸透していく
    • 外に言うことで、外から言われたり見られたりということで、鏡をみているような形になる

アプレッソ

  • 最初は誰も会社名を知らなかったので、何もないところで何に共感してくれて入ってくれるか
  • ちゃんと美しく作ることを大事にしていることをメッセージングした
    • 当時、ペアプロが理解されなくて絶望したSIer出身者に刺さるなど
  • 実績ない中で、どこにこだわりを持ってやっていくかをはっきりさせることが大事
  • セゾン情報は、SIerなので、ブログ経由より、求人票経由の方が多い
  • 技術を大事にしていることをメッセージとして正しく伝える
    • 新卒採用では、半分くらい高専から採用している
    • どういうことを大事にして作っているかを、その高専の先生に伝えている
  • エンジニアの巻き込み方
    • 自分はCTOなので、巻き込むのはそんなに難しくない
    • 「すごい美しいコードかける仲間を見つけたい」など社内エンジニアにきちんと伝えることも大事
  • 面接に来たエンジニアを、会社から見極めるのはそうだが、応募者も会社を見極めに来ている
    • その面接に、現場のエンジニアがいると想像がつきやすいのではないか
    • 面接での対話で、この会社ではエンジニアが日々どういった会話をしているか想像がつくなど、お互いわかりやすい
  • 採用計画通り、採用できることが大事なわけではない
    • 量より質、人によっては100倍生産性高い人もいる
    • 数で測っちゃうと、コモディティ化したそういう会社として見られちゃう

Repro

  • 最初は友達を頼るしかないので、リファラル
  • とはいえ難しいので、誘ってくれる人に武器を与えてあげるのが大事
    • 1日UUは2000万いるよーとか
  • 夢を与えるというか、その人にとっての魅力を正しく語れるかどうか
  • メッセージの届け方
    • 人事担当者の方へ、メッセージを届けるのは無理だと思った方がいい
    • 現場の人間や創業メンバーのように、想いが強い人に語ってもらうしかない
  • エンジニアの巻き込み方
    • 自分の給与を伸ばすためには会社を伸ばす必要がある、なので協力を仰ぐ
  • 最低何人みたいな採用KPIは設定してないが、とはいえ予算計画はあるので数字は持ってる
  • イケてるエンジニアを活かせないなら、経営者を○した方がいい(!)経営者がイケてないことになる
  • 想いや大事にしたいことは、経営層だけじゃなく現場を交えながらディスカッションしている
    • 経営情報をおろすことはOKRベースで、定期的にやっている

応募者の見極めはどうしていますか?

リクルートテクノロジーズ

  • どちらかというとお互いが知り合うことで、見極める感じになる
    • いかにこちらを理解してもらえるかも大事なので、こちらからも情報を出すようにしている
      • カルチャーとかスキルとか
      • ブログも大事、案内もしている
  • 理想的な採用について
    • 採用、社員が活躍していて、それが面談なんかでPRされて、みたいなサイクルを回していくのが大事
    • そのサイクルの材料を見つけて、発信していくことが大事

アプレッソ

  • 会社のかっこいいところばっかり言っても仕方ない、応募者もそう
    • 選考担当者がエラそうなのはちょっとアレ
    • 弱さを見せて共感や親近感を持ち、会社に対しての透明感が出る
    • それによって、入社後のギャップを小さくする
  • 理想的な採用について
    • IT業界全体の採用について、これはエンタープライズ向けで顕著だが、何でもこれ機密情報だから外で色々言っちゃダメなんじゃないかと思われている節がある
    • 本当はもっと言っていいことがたくさんあるはず
    • そんな雰囲気が常識的になってくれば、ITの採用が業界でもっとよくなっていくはず

Repro

  • むしろこちらが面談されている緊張感はある
  • が、結局のところ、一緒に仕事してみないとわからない
    • 各部門で、ミニマムで1は日一緒に仕事したりランチをする、というのをやっている
    • 多い時は週に3回くらいやっている
    • それをやって、入社してきてる人たちなので、離職もほぼない
  • 理想的な採用について
    • 超強いエンプロイヤーブランディング重要
      • 面接感がいけてなくても入ってくれることがある
      • 従業員の継続力が25%上がることも出ている
      • LinkedInからもそういうレポートが上がっている


エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

A Happy New Year 2019

Happy New Year !!


2019年になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

このエントリは2ヶ月遅れで書いています(汗)が、例年通り、旧年を軽く振り返っておきたいと思います。

仕事

昨年は会社で大きな話がいくつかあり、肩書きも執行役員となり、色々な事があり(求められ)、色々とやってみましたが、個人的には選択と集中がしきれず中途半端になることが度々あり、反省の多い年でした。
そんな中でも各メンバーの頑張りもあり、成果として出始めたプロジェクトもあり、実りもあった1年だったと感じています。

各方面への責任もあり、ますますプレッシャーの大きな2019年になりそうですが、良くも悪くも投資できる手段や可能性が大きくなっていて、面白そうな反面、勝負の1年になりそうです。
言ってしまえば、昨年も同じでしたが、組織作りとプロダクト開発の両輪を引き続き回していき、会社の大きな成長に貢献できるよう尽力するつもりです。

そんな中でも、昨年はほとんどできていなかった自ら手を動かし先導するようなプロジェクトを1つくらいは作りたいと考えています。
もちろんまた中途半端にするわけにはいかないので、より強い組織作りをしていく方が先に来るわけですが、なんとか周りの力を借りながら進めたいと考えています。

まずは組織に対して今年の指針を示すところから開始です。

私生活

はやいもので、上の子が今年は卒園で小学校に入学。下の子が幼稚園に入園です。

子供の成長というのは本当に早く感じられ、毎年の幼稚園のイベントでは、昨年とは明らかに違う振る舞いや頑張り方を見せつけられ、我ながらこんなに感動するとは思いませんでした。発表会では割と号泣してます。


他、昨年は、車の試乗に行ったりなど、乗り替えを強く意識して、色々と検討しましたが、本命の Audi RS3 の日本市場での受注がストップとなり、そんな中で現車に乗っていると、改めて今の車の良さに気づくようなこともありました。

今の車もかなり気に入ってはいるので、別に焦っているわけではなく、このまましばらく乗り続けるのもアリとは思うのですが、そろそろタイヤの買い替えを検討しなくてはならないので(タイヤ交換 = しばらく乗り続ける覚悟)、益々葛藤が進む感じとなりそうです。

検討事項

先ほどの話とは相反することになるかもしれませんが、他の組織やサービスの事例もインプットとさせてもらいたい事もあり、自分の経験や知識を他所でも活用していただければなと考えていて、今まで少量でスポット的に行っていた他所の会社のお手伝いを、継続して行っていきたいとは思っています。

まあ、自分が取り組んでいる案件に対して、ある程度はWin-Winの形にしないと意味がないので、そのあたりは慎重に判断していきたく思っていますが、少しでもご興味があれば情報交換がてらお声がけいただけると嬉しいです。


そんな感じで本年もどうぞよろしくお願い致します!
それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́